着圧ソックスで脚痩せダイエット

1日中、座りっぱなし、立ちっぱなし、歩き疲れた時など、脚に体の水分や血液が溜まり、筋肉も張って、1日の終わる頃には脚はパンパンになっていると思います。
そのパンパンに張って浮腫んだ脚を放っておくと、恐ろしいことにだんだんその太さが定着していきます。
夜、寝ている間に脚に溜まった水分や血液が、横になることで、ある程度戻るものの、多少のケアはしないと本来の脚の太さに、翌朝には戻れません。
また、1日のうちに取った食事の塩分が多いと、水分が出しきれず、浮腫むように思います。
歩き方も気をつけなければ、本来、使われなければいけない筋肉が使われず、歩き癖によって使われた筋肉が張って太くなるということもあるようです。

マッサージをしてむくみを取る

1日の終わりに10分でも湯船に浸かることが大事だと思います。湯船の中で、内くるぶしから指三本ほど上にあるツボの三陰交や土踏まずなどをよく揉みほぐすといいですね。また、全体的に雑巾絞りのように手でマッサージをするといいようです。
湯船にゆっくり浸かったあとは、ストレッチや、床に寝転んで、両手で腰を持ち上げて両足を天井に向けて、自転車漕ぎをすると脚の形がキレイになるそうです。エステティシャンの方から聞いたお話です。
また、時間がないときは、メディキュットやスリムウォークのような、夜、寝る時用の着圧靴下を履くのが一番手っ取り早いですね。脚に溜まった血液などが心臓に戻りやすくなるように作られていますから。

着圧ソックスを使用する

毎日の積み重ねが必要だと思います。
脚がパンパンになっているのを放っておくと、日々疲れやすくなるように思います。
メディキュットなどの着圧靴下も寝る時、日中用を使い分けないと逆に血流が悪くなるので、要注意です。
また、バナナなどのカリウムが多い食品を取ると無駄な水分が排出されるそうですね。水分をこまめに取るといいとも言われていますが、冷たいものをがぶ飲みは、やはり体を冷やしてむくみやすくなるので、常温か温かいものがいいようです。

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